老眼 視力低下 回復

老眼が治った口コミ情報

年齢の割に目がいいねと言われます。

 

対策を意識していたわけではなかったのですが、思い返すと、若い頃から、「洗顔後の洗眼」が、朝晩の習慣でした。

 

コンタクト使用者だったのですが、コンタクトを使うのは月に一度程度で、目が疲れてしまうのでよっぽどのイベント時に限って使っていました。
目が疲れると頭痛が出てしまう体質だったのもありますが、目を酷使しないようには気をつけていました。
なので、目の疲れを癒やすつもりで、朝晩洗眼していたら、それが習慣になって、やらないとなんだか気持ち悪いようになってしまっていたので、その習慣は今でも続いています。

 

あと、暗いところで本を読んだり書物をするのを控えています。
当たり前なのですが。具体的には、「リラックス用の部屋」と、「読み書き作業用の部屋」を、空間として分けています。
リラックス用の部屋は、白熱灯で弱めの照明、読み書き用の部屋は蛍光灯で手元用にさらに白熱灯。
蛍光灯の電気は明るいけれど、目には悪いような気がするので、読み書きの必要がない時は、強すぎない照明の部屋でゆったりと目を休めるようにしています。

只今私は48歳で2,3年前から眼科で平均的な老眼と診断され今に至ります。
それまでは、少し不憫に感じていた程度でだだの疲れ目ぐらいにしか思っていなかったのです。でもとうとう歳には勝てず極度の違和感を感じるあまり眼科へ行ったのです。

 

一通りの診察をすまし軽度の老眼と診断され、やっぱりそうかと納得、日頃のPC習慣を改めるべきと心に決めたのです。

 

ですが、そう簡単になおせるものではなくジレンマと闘いながらもPC化した脳は自然と求めるがままに。
その間アントシアニンの入ったサプリ、食品をなるべく意識、摂取するようになったのですが、これも持続しなければ効果がでないのでいつの間にかフェイドアウト。

 

そこで、100均の簡易メガネを使うようになり2年ほどになります。あとは随時目薬で目の保護や眼球運動、目に効くツボを刺激、PC観覧を減らしたり疲れたら意識して遠くを見たりと症状を暖和させるようにしています。
そんなこんなでなんとなく老眼の不快な症状と共に暮らす毎日にすっかり慣れてしまってる感じです。これからもセルフケアをしながら明るく前向きにいきたいですね。

 

近眼でもなく、眼鏡やコンタクトレンズにお世話になっていません。
老眼である事実を受け入れるまでに、それ相当に時間を要しました。さすがにパソコンや本、新聞の字が見えなくなり日常生活に支障を感じたとき、いよいよ老眼鏡いやシニアグラスのお世話にならなくては・・。と思ったものの私の中では眼鏡屋に老眼鏡を買いに行くのがまた抵抗感があり、インターネットで

 

シニアグラスを買い求めました。かなり手ごろなお値段で。度数も弱いものでしたがよく見えてイライラせず快適な日常生活。も老眼の進行はとても早く、さあ仕事を始めようと思ったとき、今度はさすがに眼鏡店で視力検査かを行い自分に合った老眼鏡を買いました。すでに老眼鏡に抵抗もなく、必要があればさっと取り出す手早さ。最初は外出時に携帯を忘れ、銀行でもたもた、買い物でも表示が見えずもやもや、でも最近はバックに必ず入れ持ち歩くのが習慣になりました。
老眼鏡はなくてはならないアイテムです。また、趣味で細かい作業をするので、その時は先生の勧めで、老眼鏡の上から、「Hazuki」グラス、いわゆる眼鏡型ルーペを使用しています。手元を明るく照らすのもポイントです。