老眼 回復

タブレット・ノートパソコン・PCが夕方老眼の原因に

現代人は目を酷使した生活を送っています。
会社ではPCやノートパソコンで目を使い続け、ほっと一息の移動中に目を休ませるのかと思いきや、タブレットでさらに目を酷使する。
こんな生活を送り続けていると、目の疲労は溜まる一方です。

 

朝はしっかりと見えているものでも、その後の生活で目を酷使していると、夕方には水晶体のピントがどんどん合いにくくなり、文字が見えにくくなってくるという現象が起こります。
これは水晶体のピントを合わせる毛様体の筋肉が老化とともに衰える老眼と同じ症状であることから夕方老眼と言われています。
日中のパソコン作業をし続けることは、中高年でもないのに老眼と同じような症状を起こす要因となるのです。

 

夕方老眼の最大の予防対策は使いすぎないことですが、そうはいかないと言う方は、使う環境に気をつけましょう。

 

画面を見る時、見上げると、筋肉がより疲労しますので、見下ろす状態にしましょう。
文字は出来るだけ大きく、目から画面までの距離はなるべく長くとるようにしてください。
少し意識するだけでも、目の疲労は軽減されますので、夕方老眼の予防には有効です。