老眼 回復

老眼の治し方トレーニング

都市部に住む住人より山間部に住む住人の方が視力が良いというのはご存知ですか?

 

都市部では、TV・スマホとどうしても近くの物をみる生活環境のため毛様体を酷使してしまい、これが視力低下につながります。

 

一方、地方で暮らすと山や海など遠くのものをみる機会が多くなり、毛様体を酷使しないことで、視力低下を抑制することができます。

 

このようなことからも、都市部より地方に住んでる方が、老眼の始まりが遅い傾向があります。

 

地方のように海山を見て過ごせない、都会の場合、老眼を治すためには自発的なトレーニングが必要になってきます。

 

視力を回復するトーレニングは目の周りの固まった筋肉をゆるめることです。

 

ですから、目の周りの筋肉を優しくもんであげることも、効果的な視力回復トレーニングと言えます。

 

外眼筋を動かす

 

眼球は周りの筋肉により上・下・右・左と動かすことが可能です。

 

この筋肉を外眼筋といいます。

 

近いところに視点をあわせたままだと、外眼筋が動かず固まってしまいます。

 

そこで、顔を正面にして両手の指先を顔の両側にたてます。

 

顔を固定したまま、目だけでまずは右の指先を両目で見ます。

 

次に左の指先を両目で見ます。

 

それぞれ10回づつゆっくり行います。

 

同じような感じて指先を上下に移動して両目で上下をそれぞれ10回づつ見ます。

 

毛様体をトレーニング

 

視点を合わせる筋肉、毛様体をトレーニングします。

 

壁にかけてある時計と顔の間に親指を立てます。

 

まずは時計に視点を合わせ、次に親指に視点を合わせ、さたに壁に視点を合わせます。

 

これを10回続けることで毛様体を鍛えます。

 

動体視力を鍛える

 

卓球の選手はあの狭い範囲とスピードがある中で白球を打ち続けることができるのは動体視力のおかげです。

 

ボクシング選手が、相手のパンチを交わすことができるのも動体視力のおかげです。

 

動体視力の衰えは確実な老化現象であり、これは交通事故の確率を上げてしまうことになるため、目のためだけではなく、命のためにもトレーニングしたい部分です。

 

トレーニングの仕方はいたって簡単、電車に乗る時、電車の中から駅名を読めるように頑張りましょう。

 

今から健康のためにスポーツを始めたいという方は、ボールを追いかけるスポーツが動体視力にはおすすめです。